高配当銘柄で掴む!配当金生活!

配当金のイロハ。配当金生活の掴み方や配当利回りの高い高配当銘柄をランキング形式で紹介

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高配当銘柄で配当金生活

配当利回りの良い高配当銘柄に投資をする事で得られる配当金(インカムゲイン)だけで生活を送る夢の配当金生活。

高配当銘柄で配当金生活配当金を貰える月は企業により異なりますので、受け取った配当金でさらに次の高配当銘柄を購入。その配当金も受け取り次に。。配当金が配当金を生み出す高配当銘柄投資です。

上手な高配当銘柄投資を行えば決して配当金生活も夢ではありません。

 

-高配当銘柄投資法とは-
高配当銘柄投資法とは、配当利回りの高い高配当な企業に投資をする事で得られる配当金(インカムゲイン)目当てでの投資法です。

高配当銘柄の特徴

配当金をおおく出すのが良いとされる企業は事業が安定していてキャッシュが入ってきやすく尚且つ手元に残りきちんと利益の出ている企業です。

他にライバルのいない既得権益に守られている企業とも言えるでしょう。つまり電気やガスなどの公的な企業がそれに当てはまります。また投資信託になりますがJ-REIT(不動産投資信託)も比較的配当利回りが高い特徴があります。

高配当銘柄投資のメリット

高配当銘柄投資のメリットは株価が下落し難いという事です。高配当が下値を支える支柱となりますので株価が下がり難い傾向があります。

ただしそれも権利付き最終日までです。権利落ち日以降は意味をなさなくなりますので注意が必要です。

高配当という事は再投資できる金額も増えるため、減配などがなければ雪だるま式に受け取れる配当額は増えていきます。投資資金が乏しいうちはこのメリットの恩恵は少ないですが、投資資金が増えれば増えるほどメリットを受ける恩恵は大きくなっていきます。

高配当銘柄投資のデメリット

高配当銘柄の特徴で記述したとおり、配当利回りの高い企業は安定して利益を出す事ができる企業です。業績が安定しているため株価も安定しています。

株価の大幅な上昇の可能性は低いです。その為キャピタルゲイン(売買差益)で儲けられる可能性も低いでしょう。

ただし突然の減配が起こった際は株価が一気に下落します。配当金目当てで株を買っている投資家が多い中での配当金を減らされる減配。高配当銘柄の減配は通常銘柄の減配よりも下落幅は大きくなります。

高配当銘柄を探す段階でその企業の将来性などもチェックしておく必要があります。

高配当銘柄投資の買い時

一概に言える事ではありませんが、権利確定日と同じ月では遅いかなと思います。既に高配当狙いの買いが入っているか、非常に入り易い状態です。

2,3か月前くらいから監視銘柄に入れ「割安かな?」と思ったタイミングで買いを入れるといいと思います。具体的な数値等は時や場合によりますので無料で利用ができる投資顧問の銘柄相談などを利用しても良いかもしれませんね。

高配当銘柄投資の売り時

私的に高配当銘柄投資の売り時は“3つ”あるかなと思います。

1つめは権利付き最終日までに売ることです。高配当な配当金目当てで買った株で、配当金を得らずに売ってしまうのは本末転倒に思えるかもしれませんが、高配当銘柄であればあるほど配当金狙いでの買いが多く入ります。

その為、権利付き最終日まで株価が騰がることが多いです。キャピタルゲインが貰える配当金より上回った場合には権利付き最終日を待たずして売るのもありかと思います。

もう1つは権利落ち日の寄り前に成り行きで売る場合です。ただし権利落ち日には株価が下落する事が多いので注意が必要です。

そして最後に3月決算銘柄の場合、4月2週目までに売却をする事です。4月になると新年度入りで相場の雰囲気が変わり、機関投資家の買いなども入るため権利落ち日の株価の下落を埋めて上昇してくるタイミングがあります。その時に売るパターンです。

 

-売却しないという手も-
保有をし続け高配当の恩恵を受け続けるのも1つの手です。さらに受け取った配当金で株価が下落をする可能性の高い権利落ち日に買い増しを行うのも面白い手だと思います。

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