高配当銘柄で掴む!配当金生活!

配当金のイロハ。配当金生活の掴み方や配当利回りの高い高配当銘柄をランキング形式で紹介

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高配当銘柄で掴む!配当金生活の総まとめ

高配当銘柄で掴む!配当金生活では各章に分けて高配当銘柄での投資方法、買うタイミングや売るタイミング。企業から受け取れる配当金だけで生活を送る配当金生活への道筋などを記述してまいりました。

高配当銘柄で掴む!配当金生活の総まとめ配当利回りが3%や4%と高い高配当銘柄では多くの配当金を享受することが出来ますが、銀行や郵便局への預金利率が0.0○%の昨今では高配当銘柄狙いでの投資が注目を浴びています。ライバルが多くなっていますので高配当銘柄への投資術を詳しく知ることが利益を最大限に増やせる唯一の方法だと思います。

下記に当サイト内で出てくる重要な用語を簡単な解説と共に纏めましたのでご利用下さい。

高配当銘柄で掴む!配当金生活の用語集

配当金
企業のだした利益の1部を決まった時期に株主へ分配する事です。株主は出資比率に応じて配当を受ける権利を持っています。

高配当銘柄
配当利回りの高い銘柄の事を指します。何%以上の銘柄を指すのか明確な決まりはありません。一般的には3%以上の配当利回りの銘柄を高配当銘柄と呼ぶことが多いです。

配当利回り
購入した株価に対して1年間でどれだけの配当を受ける事が出来るのかを示した数値です。1000円の株価で配当金が10円の場合は配当利回り1%となります。

配当性向
その期の利益のうちどの位配当に向けられたのかを表す指標。
【配当性向(%)=配当金総額÷当期純利益】

権利確定日
株主として株主名簿に名前が記載される日で配当金をもらえる権限が確定する日の事です。

権利付き最終日(権利取り日)
株主として配当の権利を得るための確定日の事です。権利付き最終日(権利取り日)に株を所有していれば配当金を貰う事が出来ます。権利確定日の3営業日前です。

権利落ち日(配当落ち日)
株主として配当の権利を得るための確定日の翌営業日の事です。簡単に言いますと権利付き最終日の翌営業日のことです。権利落ち日(配当落ち日)に所有している株を売却しても配当金は貰う事ができます。

普通配当
企業があげた利益の中から株主に対して支払われる配当金の事です。年に0~4回株主に対して配当が行われます。

期末配当
営業年度を1年とする企業が決算期末に行う配当の事です。

中間配当
1年決算の会社が決算期ではなく営業年度の中間で行なう株主に対する利益の配分の事です。定款に規定し取締役会の決議によって行うことが出来ます。

四半期配当
株式会社が四半期ごとに剰余金の配当を株主に対して行う制度の事です。以前は「期末配当」と「中間配当」の年2回しか認められていませんでしたが、2006年5月の新会社法の施行により回数の制限なく配当が行えるようになりました。

記念配当
会社の創立や創業、上場などを記念して一時的または不定期に株主に分配する配当の事です。

特別配当
業績が特に好調であった決算期に加えられる配当の事です。通常行われる配当のほかに、利益が増加したものの今後については不透明な場合に“特別配当”という名目で増配されるものを言います。

株式数比例配分方式
株主が保有するすべての株式の配当金を証券会社のお取引口座で受け取る事ができる方法です。複数の証券会社を使っている場合は、それぞれの株数に応じてそれぞれの証券会社の口座に配当金が分けられ自動で入金されます。

登録配当金受領口座方式
すべての配当金を一つの金融機関の口座で受領する方法です。複数の証券会社を利用している場合でも全ての銘柄の配当金が登録した銀行口座に一括で自動入金されます。

個別銘柄指定方式
銘柄毎に「配当金払込指定書」を提出し、配当金の振り込み先を指定する方法です。保有する銘柄毎に振り込み先の口座を変えることが可能です。

配当金領収証方式
企業から“配当金領収証”が送られてきます。株主は受け取った配当金領収証を銀行等会社の委託を受けた指定金融機関(ほとんどの上場企業ではゆうちょ銀行)に持参をすれば現金と引き替えが出来る方法です。

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